ピアノ・バイオリン・チェロ・フルート・声楽・弦楽アンサンブル・室内楽

ピアノ

ピアノ科  

Bコース 試験課題
前期試験(7月実施)
幼児〜小3まで:古典またはバロック時代の曲
中3・高3:古典時代の曲・初見視奏、スケール(アルペジオ)
その他の学年 :自由曲、スケール(アルペジオ)
・演奏時間は以下を基準とし、複数曲の組み合わせも可。当日はカットされる場合もある。
幼児〜小3:3分   小4〜小6:5分   中学生:6分   高校生:8分
※スケール試験について
小3以上のピアノ科生に必修とする。
以下の課題から選び、調は当日指定とする。
S1 2オクターブ(C dur と a moll)とカデンツ
S2 2オクターブ(♯♭1つまで)とカデンツ
S3 2オクターブ(♯♭2つまで)とカデンツ
S4 2オクターブ(♯♭3つまで)とカデンツ
S5 4オクターブ(♯♭1つまで)とカデンツ
S6 4オクターブ(♯♭2つまで)とカデンツ
S7 4オクターブ(♯♭3つまで)とカデンツ
S8 4オクターブ(♯♭4つまで)とカデンツ
S9 4オクターブ(♯♭5つまで)とカデンツ
S10 4オクターブ(全調)とカデンツ
※2オクターブは小3・小4のみとし、仙川教室編「音階と和音」を参照のこと
※durは2回弾いた後カデンツを弾く
※mollは和声・旋律的短音階を書く1回ずつ弾いた後でカデンツを弾く
※4オクターブ・カデンツはハノンNo.39を参照のこと
※合格した調は成績表に記入される
※不合格者は追試を受けること
※全調スケールの合格後はアルペジオに移行する
※アルペジオ試験について
スケール全調合格者が受験する
以下の課題から選び、下記の譜例にならって2種類奏すること。調は当日指定とする。
A1 C dur と a moll
A2 ♯♭1つまで
A3 ♯♭2つまで
A4 ♯♭3つまで
A5 ♯♭4つまで
A6 ♯♭5つまで
A7 全調
※ 要リピート

後期試験(3月実施)
自由曲
・演奏時間は以下を基準とし、複数曲の組み合わせも可。当日はカットされる場合もある。
幼児〜小3:3分   小4〜小6:5分   中学生:7分   高校生:10分 

Aコース 試験課題(内容)

前期試験 (7月)
15分〜20分以内のプログラム
(バロック、古典、ロマン、近現代のジャンルより2つ以上のジャンルを選択のこと)
※コンクール等受験の場合は担当講師に要相談
▲好院璽詼瑤魯▲襯撻献。Bコース生と同様。ハノンに準ずる。
(スケール全調が終了後、アルペジオに移行。すべて合格した後は、演奏する必要はない。)

後期試験 (3月)
 ー由曲(15分程度)
注1 前、後期試験を通して、プログラムの中に必ずバロック及び古典を含めること。
注2 前期定期試験において規定の点数に達しなかった場合は、後期試験時において、再受験することができます。その場合は自由曲(Bコースの演奏規定時間内)に加えてバッハ、エチュードを演奏する。

転科試験 (Bコース → Aコース)  7月の前期試験時に実施
 .丱奪蓮▲┘船紂璽鼻⊆由曲を含む15分〜20分以内のプログラム
◆.好院璽詼瑤魯▲襯撻献(Bコース生と同様。ハノンに準ずる。)

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