ピアノ・バイオリン・チェロ・フルート・声楽・弦楽アンサンブル・室内楽

10.7/24アンサンブルコンサート

アンサンブルコンサート  

2010.7.24 SAT
Aクラス
ラディスラフ ガブリエリ
4つのヴァイオリンのための組曲より
第1楽章 Adagio con espressione
第2楽章 GAVOTTA Moderato
ヴァイオリニスト エットーレピネリはローマのアカデミーサンタチェチリアの誕生にピアニストのズガンバーティと共に専念した、偉大なる音楽家です。
今かから140年程前の1868年のことです。そのエットーレピネリに捧げられた4つのヴァイオリンのための組曲ですが、作曲したラディスラフ ガブリエリについては1851年生まれということしか分かりません。エットーレピネリを師として尊敬していた事が、こと作品から聞こえてくるような気がします。

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Bクラス
弦楽のための三楽章
弦楽のための三楽章(TRは、芥川也寸志が1953年に作曲した。
『トリプティク(トリプティーク)は「三連画」を意味する』1955年、ワルシャワ音楽賞受賞。
曲名は作曲者が愛聴していたアレクサンデル・タンスマンの『トリプティク』(1930年作曲)から採ったもの。
1953年12月、ニューヨークのカーネギー・ホールにてクルト・ヴェス指揮ニューヨーク・フィルハーモニックにより初演。

第1楽章 Allegro
三部形式。曲の冒頭から全合奏で力強い主題が奏される。途中、主題がヴァイオリン・ソロで奏されたり、副主題を挟んだりしながら進む。中間部で抒情的なメロディが現れたりするが、低音部の伴奏リズムは変化せず、楽章の最後まで勢いを保つ。

第2楽章 Andante

第3楽章 Presto

参考文献 「最新名曲解説全集7管弦楽曲検廖弊佚聴貉崋紘 音楽之友社)

熊井雅美

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