ピアノ・バイオリン・チェロ・フルート・声楽・弦楽アンサンブル・室内楽

NOTE

第11回Student's Concert  

  • 2008.3.30 sun
    14:00開演
    東北福祉大学音楽堂 けやきホール
  • プログラム
    • 合 唱 (小学1・2年生)
      小林三千三 歌の町
      小林亜星 野に咲く花のように
      スール スーリール ドミニク
    • ディアベルリ 6つのソナチネop.163より第2番
      伊井 ほのか pf   後藤 彩希 pf
    • プレイエル Duo 第1番 D dur
      大久保 初音 vl  有馬  梓 vl
    • ハイドン ピアノトリオ G dur No.39
      Hob XV 25 第2,3楽章
      山内 美玲pf  井上敬貴vl 中村 隆人vc
    • フンメル: フルートソナタ G dur  第1楽章
      山田  恵 fl 根来 冴歌 pf
    • アンサンブル(小学1年〜小4年)
      鷲見 五郎(編曲)
      ロング・ロング・アゴー変奏曲
      休 憩  ( 10分 )
    • 合 唱(小学3年〜高校3年生)
      ヨハン・シュトラウス
      ジェリー ポック ウィーンの森の物語
      美しき青きドナウ
      サンライズ サンセット
    • ベートーヴェン ソナタ No.4 a moll Op23 第1,2楽章
      蔡  翰平 pf 伊勢 久大 vl
    • モーツァルト ピアノソナタ K.381より 第3楽章
      ビゼー 子供の遊び Op22より
      こま・馬とび・小さな旦那様、小さな奥様
      角田 庸子 pf  石濱 ひろみ pf
    • ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲 「アメリカ」より 第一楽章
      渡邉  望vl 石川 隆vl 松浦 瑠奈va 
      三浦 優葉vc
    • アンサンブルB (小学5年〜高校3年)
      モーツァルト アイネ クライネ ナハト ムジーク 第一楽章
      モーツァルト バイオリン協奏曲 NO.4 Ddur
      バイオリン独奏 郷古  廉
      16:30 (終演予定)
    • 1 合 唱 (小学1・2年生)
      小林三千三 : 歌の町
      はじめに、日本の子供の歌「童謡」のとても明るく楽しい歌です。元気いっぱいの歌声です。
      小林亜星 : 野に咲く花のように
      すこし大人っぽい歌詞で「人生」とか「けなげな」とかでてきますが、きっとこの歌を歌ったり聴いたりしたら、みんな仲良く・やさしい・すてきな人になるようなきれいな歌です。
      スール スーリール : ドミニク
      “困ったな〜、かなしいな〜”そんな時、いつもドミニクは助けてくれるんです。とても強くてやさしいドミニクは、神様?スーパーマン?私たちの一番好きな歌です!!!
    • 2 ディアベルリ : 6つのソナチネop.163より第2番
      伊井 ほのか pf   後藤 彩(さ)希(き) pf
      私たちは2人とも初めての連弾で始めは練習の時もどう合わせて良いのかわかりませんでした。そして共通のイメージを考えることにしました。
      1楽章は「王様の行進のように」2楽章は「森の中の小鳥のさえずり」3楽章は「妖精たちのカーニバル」先生方に教えて頂きながらどうしたら2人の息が合うのか沢山考えて話し合いました。
      今日は心を込めて演奏するので聴いてください。
    • 3 プレイエル Duo 第1番 D dur
      大久保 初音(はつね) vl  有馬(ありま)  梓(あずさ) vl
      私達は、プレイエルという人が作曲したDUO[]の1,2楽章を演奏します。
      初めてあわせた時は上手にあいませんでしたが、練習を重ねるうちにきれいなハーモニーになり演奏するのが楽しくなりました。練習の成果を生かして頑張って演奏します。
    • 4 ハイドン : ピアノトリオ G dur No.39 Hob XV 25 第2,3楽章
        山内 美(み)玲(れい) pf  井上 敬(けい)貴(き) vl 中村 隆人(りゅうと) vc
      ハイドンのピアノトリオの作品は、全部で43曲あり、この曲は1794年頃に作曲されたようです。ハイドンらしいあたたかい曲で、第3楽章の「ジプシー風ロンド」が特徴的です。
      第2楽章は、やさしく話しかけている(楽器と楽器が会話している)感じで、とても気持ちの変化があるいい曲だと思います。 第3楽章は楽しく元気で激しいところもあり、本当にジプシーを想像します。
       三人で息を合わせ、それぞれの持ち味を出し、曲のイメージを思い描きながら、のびやかで楽しいハーモニーになるよう演奏したいです。
    • 5 フンメル : フルートソナタ G dur  第1楽章
        山田  恵(けい) fl 根来(ねごろ) 冴歌(さやか) pf
      私たちが演奏する曲は、J.Nフンメルのト長調1楽章です。フンメルはモーツァルトに師事し、ショパンやシューマンからとても尊敬されていた人です。
      ピアノとフル-トが一緒に動く所や、かけあいに注目して聞くとおもしろいと思います。
      私たちは中1と高2と、学年は離れていましたが、あまりお互い意識せずに練習に取り組めたと思います。なので、本番でも息を合わせて楽しんで演奏したいです。
    • 6 アンサンブル (小学1年〜小学4年)
       鷲見 五郎(編曲) : ロング・ロング・アゴー変奏曲
      臼井(うすい) 魁(かい)志(し)
      ロング・ロング・アゴーはバイオリンを始めて間もないころ、弾いたことがありました。けれど、アンサンブルでは、いろいろなバリエーションがあって思ったより難しかったです。曲のテンポが速く、暗譜をする前は指揮を見なくてはいけないので、とても大変でした。始めのころは、ファーストとセカンドをあわせるのが難しかったですが、先生方のご指導により、できるようになりました。その成果をぜひお聞きください。
    • 7 合 唱 (小学3年〜高校3年生)
      ヨハン・シュトラウス : ウィーンの森の物語
      美しいウィンナワルツの合唱曲です。他に「春の声」などがあります。ウィーンではオーケストラ
      に合わせてオペラ座の有名な舞踏会から小さなパーティーまで,みな楽しくワルツを踊ります。
      美しき青きドナウ
       ワルツ王、シュトラウスの代表的な曲です。ウィーン・フィルハーモニーのニューイヤーコンサートではアンコールに必ず演奏され、幸せな気分で新年を迎えます。
      ジェリー ポック : サンライズ サンセット
      名画「屋根の上のバイオリン弾き」の中の名曲です。1971年の映画はロンドンで、テヴィエを演じたトポルが主演、バイオリンを弾いたのは若きアイザック・スターンでした。日本ではよくミュージカルで上演されます。この曲の中の歌詞「サンライズ・サンセット(陽は昇り、陽は沈む)」は、今日は悲しくても、明日は希望がある、「苦しみの後は、必ず幸せがある」と勇気を与えてくれる、すばらしい言葉なのです。
    • 8ベートーヴェン : ソナタ No.4 a moll Op23 第1,2楽章 蔡(さい)  翰(かん)平(ぺい) pf 伊勢 久大(きゅうだい) vl
      僕たちが演奏する曲は、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第4番の1楽章と2楽章です。
      1楽章はベートーヴェンらしい奏法が使われた熱い曲です。2楽章は、1楽章とはうってかわって落ち着いた雰囲気の曲です。ベートーヴェンらしさを表現するのが大変でしたが、練習の中で創りあげてきましたのでどうぞお聴きください。
    • 9 モーツァルト:ピアノソナタ K.381より 第3楽章  ビゼー : 子供の遊び Op22より こま・馬とび・小さな旦那様、小さな奥様
      角田(つのだ) 庸子(やすこ) pf  石(いし)濱(はま) ひろみ pf
      1曲目はモーツァルトの作品です。1772年、モーツァルトが16歳の時に作曲し、ザルツブルグで姉のナンネルと演奏したと考えられています。初めて合わせた時はモーツァルトの雰囲気をつかめず、行進曲のようでした。しかし、練習を重ね、お互いの音を聞くようになり、だんだん“ウィーン”の音楽になってきたと思います。  2曲目はフランスの作曲家・ビゼーの作品です。ビゼーは、ピアノをオーケストラのように弾くと言われた名手でした。そんなビゼーが子供のいろいろな遊びを描いた12曲の連弾組曲です。その中の5曲は管弦楽用に編曲されています。 なかなか合わずに苦労したけど1番好きな「こま」、休むひまもない「馬とび」、前の2曲とは対照的でやわらかいメロディーが美しく、ところどころ可愛らしさがある「小さな旦那様と小さな奥様」の3曲を演奏します。 今日は楽しんで弾きますので、ウィーンとパリの雰囲気を味わって下さい。
    • 10 ドヴォルザーク : 弦楽四重奏曲 「アメリカ」より 第一楽章
         渡邉  望(のぞむ)vl 石川 隆(たかし)vl 松浦 瑠奈(るな)va 三浦 優(ゆ)葉(わ)vc
      この曲は、チェコの有名な作曲家、アントニン・ドヴォルザークによって作曲された弦楽四重奏です。ドヴォルザークは1892年50歳でニューヨークの音楽院の院長として3年間アメリカで過ごしました。アメリカでの滞在中、ドヴォルザークはアメリカ先住民や黒人霊歌など独特な音楽に出会います。その影響も受けて作曲されたのが、交響曲第9番「新世界より」やチェロ協奏曲、そしてこの弦楽四重奏第12番「アメリカ」です。1893年、ドヴォルザークは夏の休暇をアイオワ州のスピルヴィルというチェコ人の多く住む小さな町で過ごします。母国の雰囲気のある町で気分のよくなったドヴォルザークは3日間で曲の構想を書き上げ、わずか2週間足らずでこの曲を仕上げてしまいました。田舎ののどかな農場の雰囲気、ドヴォルザークが大好きだった汽車を思わせる軽快なリズム、そして祖国を懐かしみ、アメリカ独特の音楽を味わったドヴォルザークのメロディーをお楽しみください。
    • 11 アンサンブルB (小学5年〜高校3年)
      モーツァルト : アイネ クライネ ナハト ムジーク 第一楽章

      アイネ・クライネ・ナハトムジーク>は、モーツァルトが31歳の時の作品で、彼の作品の中でも最もよく知られている曲です。<アイネ・クライネ・ナハトムジーク>とは「一つの小さな夜曲」という意味でつまり、セレナードの事です。元々は恋人や敬愛する人の家のバルコニーの下あたりで演奏されていましたが、徐々に貴族やお金持ちの名士の邸宅の広間などで祝宴のために演奏されるようになりました。
      モーツァルトの音楽は軽くて華やかなので、それを皆で表現するのが難しかったです。Allegroの3つの要素、「明るく・軽く・生き生きと」を上手く表現出来たらいいと思います。新山  涼
      モーツァルト:バイオリン協奏曲 NO.4 Ddur
      バイオリン 独奏   郷(ごう)古(こ)  廉(すなお)
      ♪著「バイオリン教程」の著者である父から音楽の教育を受けたモーツァルトは、十代半ばにしてザルツブルグ宮廷楽団のコンサートマスターを務めるほどの名バイオリニストでした。
      モーツァルト作と確証されているバイオリン協奏曲は5曲あり、コンサートマスターをしていた生まれ故郷のザルツブルクで書かれたので、「ザルツブルク協奏曲」と呼ばれています。第2番から第5番の4曲は、19歳の1775年に書かれ、宮廷楽団でモーツァルトあるいは同僚のブルネッティの独奏により演奏するため作曲されました。
      第4番は、以前の曲より独奏バイオリンを表面に出して歌わせるように書かれ、フランス風の華やかさを持った曲です。
      第1楽章 アレグロ
       軍隊のラッパを思わせる第一主題で始まるため、この曲は「軍隊風」という愛称が付けられています。
      第2楽章 アンダンテ カンタービレ 
      しっとり歌われるロマンス風の楽章です。
      第3楽章 ロンドー アンダンテ グラツィオーソ
       主題の途中でリズムが変わり、次々とメロディが生み出されていきます。
      みんなで心を合わせて、19歳のモーツァルトの華やかな音楽を一生懸命演奏したいと思います。どうぞお聴き下さい。
      吉田 睦 
      ♪ 久しぶりにアンサンブルに参加することが出来て、嬉しいです。このようなかたちで、モーツァルトを教室の皆と作り上げていくということは、僕自身とても勉強になりました。きっと忘れられない思い出になります。
      今日は、モーツァルトらしく、明るく楽しい演奏が出来たらと思います。
      先生方、教室の皆さん、どうもありがとうございました。                  郷古  廉


      • 出 演 者
        ■合唱出演
        菊地 絢子(あやこ) 亀山  歩(あゆみ)
        田村 理沙子 澤野 映美
        根来 冴歌(さやか) 菅原 紗友里
        江場  恵(めぐみ)高野 桃寧
        小林 加奈(かな)後藤 奏依(かなえ)
        小田 まこ 中村 里音(りおん)
        後藤 和香(わか)佐々木 理人(みちひと)
        三浦 奈々美 田村 祐子 武者 佑紀
        吉田  睦
        辻田 真佑高橋  空(そら)岡村 陽奈(ひな)
        毛利 春希 蔡翰平
        石井 聡美 菊地 雅子 根来 怜菜
        後藤 彩希 船田 莉央
        壱岐さやか 佐々木 眞央
        鈴木 亜里紗(ありさ)奥平 房英
        小野 百合香 木村 洲徳
        古関 美乃莉(みのり)金野 由佳
        大久保 和音(かずね)荒井 七海(ななみ)
        小澤 実佳子 日野 瑞穂(みずほ)
        畠山 萌恵廣田 ちひろ
        桜井 隼人(はやと)富田 麻友
        有馬  梓 川上 雅子 石濱 ひろみ 吉田 弥生
        伊藤 絵里 土屋 はるき 足立  彬(あきら)
        中村 隆人 山内 美玲 大槻 文香
        足立 響子 阿部 奏音(そうと)
        藤村 怜香 桜井 隆正 佐藤 衣麻
        渡邊 まりえ 伊井 ほのか 佐藤 風花(ふうか)
        指 揮 
        安山 明美
        ピアノ伴奏
        吉田  彩 住田 怜美
        進藤  泉 小林 真理子
      • ■ アンサンブル室内楽出演
        ヴァイオリン
        ソリスト 郷古  廉
        臼井 魁志 千葉 清花
        梅川 侑里恵
        内藤 ゆい *藤沼 広恵
        ピアノ
        臼井 恭香 松浦 雅樹(まさき)石倉  航(わたる)
        大槻 文香
        佐々木梨花(りか)
        伊井 ほのか
        後藤(ごとう) 慧(けい)太郎(たろう)
        千葉 赳巳(たけみ)
        海野 実佳(みか)
        伊勢 久大(きゅうだい)
        チェロ 後藤 彩(さ)希(き)
        渡辺 弘暉(ひろき)
        大久保 初音(はつね)
        毛利 裕(ひろ)希(き)
        チェロ *山本 宙音(そらね)
        山内 美(み)玲(れい)
        松浦 琢(たく)真(ま)
        有馬  梓(あずさ)
        小倉 理(り)香(か)
        足立  彬(あきら)
        オーボエ
        竹中  智 蔡(さい)   翰(かん)平(ぺい)
        富田 悠(ゆう)介(すけ)
        小野 羽奏(わかな)
        吉田  睦(むつみ)
        中村 隆人(りゅうと)
        木立 克子 角田(つのだ) 庸子(やすこ)
        齊藤 華音(かのん)
        井上 敬(けい)貴(き)
        新山  涼(すず)
        三浦 優(ゆ)葉(わ)
        ホルン
        江刺 俊一 石濱 ひろみ
        小村 健司(けんじ)
        大槻 茉莉子(まりこ)
        小野 英(ひで)駿(とし)
        吉田 弥生(やよい)
        中村 隆司 菅原 達郎
        木村 知(とも)雅(まさ)
        佐々木優(ゆ)李(り)
        渡邉  望(のぞむ)
        ※賛助出演
        ヴァイオリン コントラバス
        片倉 宏樹 フルート
        足立 響子(きょうこ)
        松浦 瑠奈(るな)
        石川  隆(たかし)
        櫻田 あずさ 山田  恵(けい)
        指 揮 熊井 雅美  ピアノ伴奏 吉田  彩
        a:11565 t:2 y:3

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