ピアノ・バイオリン・チェロ・フルート・声楽・弦楽アンサンブル・室内楽

orchestra

仙台フィルオーケストラゲネプロ見学会  

2008.7.25  

  
〜咲子先生による参加者のための「見学会についての諸注意」〜
  • 仙フィル!ゲネプロ見学会について
    • 青年文化センターコンサートホール
    • 日時 2008年7月25日(金)15:00〜17:30
       ※ 遅く始まったり、早く終わることもあります。
  • ゲネプロとは?

    ほぼ本番のように通しながら、細かい部分のバランスや音楽的な打ち合わせをする最終チェックの場です。
    オケ全体、そして各々が本番に向けての調整を始めます。
    そうは見えなくても(?)かなり真剣ですので、
    皆さんもオケの人達の集中力を妨げないように細心の注意をはらってくださいね。

  • 当日は?
  1. 集合時間を守って・・・14:30青年文化センター・コンサートホール前1階ロビーに集合。チコクすると中にはいれません。
    開始5分前には静かに着席していてください。
  2. ケータイはOFFに・・・当然ですが。電話や時計などの音がするものは必ず電源を切ってくださいね!!
  3. トイレは・・・先に済ませましょう。緊急の場合は、近くにいる先生に告げ、すみやかに行って戻って来て下さい。
    約1時毎に15分の休けいがあります。トイレに行くチャンスです。
  4. ロビーでは・・・コンサートのためのチケット、プログラム、チラシ・・・etc.の準備をしています。
     絶対に邪魔にならないようにしてください。ロビーだからといって、大声を出
    したり、走り回ったりせず、決められた動線を歩きましょう。
  5. インスペクター(マネージャーみたいな人のこと)の我妻さんが、開始直前に皆さんを
    オケの人達に紹介します。・・・その場で静かに一礼(おじぎ)をしましょう。
それでは、ゆっくり静かにお楽しみください!
色んなことを見て、聴いて、感じてくれたら嬉しいです。
解らないことがあったら何でも聞いてくださいね。
画像の説明

仙フィルの「ゲネプロ見学会」の感想  

2008.7.25(金)  

  • (小学校3年 Vl専攻)
     仙フィルは、小さい時からときどき聞いていたので、親しみをもっていました。「ゲネプロ見学会」にさんかできると聞いて、とてもうれしく思いました。
    ホールに入ると、後のほうの席に案内され、オーケストラ全体がよく見わたせました。お母さんと来る時は、ずっと前のほうの席にすわるので1人1人の表じょうがよく見えました。今日は、バイオリンのパートのボーイングを中心に見ていました。手の動きがきれいにそろっていて、後の席まで音がよくひびいていました。ソロのチェリストは、音がとても大きく、高音がよくひびいていました。
    チューバやトロンボーンなど、パートごとの1部のえんそうを聞くことがことができ、最後までわくわくしながら見ていました。
    わたしは、いつかオーケストラといっしょにコンチェルトをえんそうしたいと思っています。今は、モーツァルトの3番を練習していますが、ベートーヴェンのコンチェルトをオーケストラと合わせてみたいです。
  •  (小学校5年 Vl専攻)
     今日は、ありがとうございました。
    オーケストラはきれいな音で、楽しかったです。少し眠かったです。音符の長さを正確にしないと、ファーストとセカンドとか、いろいろな楽器の音がきれいにきこえないと思いました。
    ソロのチェロの人は、むずかしそうな曲なのにまちがえていなかったので、すごいと思いまし
    指揮者の山下さんは、たくさんあせをかいていっしょうけんめいでした。トロンボーンのきくち先生は、仙台フィルの演奏する人の中で一番オーケストラの音をきいているかなあと思いました。
  • (小学校5年 Vl専攻)
     私たち、Bクラスのゲネプロとりがって、プロのゲネプロは、すごくはく力があって、ホールいっぱいにいろんな楽器が響いていてすごいなぁ〜って思いました。プロのゲネプロはもっと緊張感があるのかな?と思っていましたが、和気あい×2と皆で楽しみながらでも、弾くときはみんな真剣になっていいなぁと思いました。
  • (常盤木学園高等学校1年Vl専攻)
     今日聞いた中で、自分がまだまだ勉強しなければならないことがたくさんあると、感じました。
    実際にプロのゲネプロを聞くのは初めてで、自分達のアンサンブルにはない管楽器の響きがとても美しかったです。
    仙フィルの演奏を聞いて、指揮者の言っていることをいかに早く理解し、それを演奏に出せるかが、今後Bクラスの課題だと思います。
    一人一人がきちんと指揮者を見、トップを見て素晴らしい演奏にしていきたいです。
  • 中学1年 Vl専攻)
    今回仙フィルの演奏を聴いて、私もアンサンブルの勉強をしている身として刺激になった事が沢山ありました。例えば、トップ同士のアイ・コンタクトです。大事なところで息がぴったりあっていました。
    また、指揮者と団員の意志疎通があり、指揮者が要求することに瞬時に答えていました。チェロ協奏曲では、シンフォニーとは違って、ソロを引き立たせるために量調節されていたように感じました。
    この貴重な体験を通して少しでもプロのオーケストラに近付けたらと思います。
  • (小学校6年 Vc専攻)
     山下一史指揮者は、ジュニオケと仙フィルをやっていて、すごいと思いました。
  • (小学校6年 Vc専攻)
     この前は、リハーサルを聴かせてくれてありがとうございます。チェロの人が、高い音まで、音を外さなかったのがすごかったです。ぼくもそういうふうになりたいです。
  • (中学校3年 Vl専攻)
     今回、仙台フィルハーモニー管弦楽団のゲネプロ見学会に参加してとても楽しかったです。
    プロのオーケストラのゲネプロを初めて見て、本当に本番のようで、違うのは曲と曲の合間に指示が入るだけなので、すごいなあと思いました。
    曲もブラームス、ハイドン、シューマンと聞いていてとても良かったです。
    ブラームスは厳しそうな雰囲気があって、ハイドンのチェロ協奏曲はソロがすごくきれいで聞き入ってしまいました。
    シューマンは、私の中では”ピアノ”というイメージが強かったので、今回のような曲は初めて聞きました。この見学会に参加して様々なことを学べたと思います。
    またこのような機会があったら、ぜひ参加したいです。
    仙台フィル団員の方々や教室の先生方、本当にありがとうございました。
  • (小学校4年 Vl専攻)
     すべてが、とてもレベルの高い曲でした。金管楽器のやさしいひびき、ヴァイオリンの速い動きなどにとてもおどろきました。また、オーケストラの人々の集中力にすいこまれそうで、すごくきんちょうしましたが、良い勉強になりました。
  • (小学校6年 Vl専攻)
    仙フィルのゲネプロを聴かせていただました。
    全体的に音のハーモニーが素晴らしいというのが第一印象です。一人一人が個人プレイになることなく、責任を持って自分のパートを演奏していました。
    慎重に丁寧に音楽の意味を考えながら演奏する。ボクもそんな音楽に対する姿勢を見習ってヴァイオリンを続けて行きたいと思います。
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